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長野県諏訪の酒 本金(ほんきん) からくち太一(たいち)

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酒ぬのや本金酒造さんは、諏訪湖の近くにあります。

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銘柄は「本金」と「からくち太一」です。

本金の文字には「本当の一番(金)の酒を醸す」という想いが込められています。

「一番」の酒とは何かを、日々追求しながら酒造りをしています。

また、左右対称の2文字から、「裏表のない商売」という意味も・・

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本金九代目蔵元 兼 杜氏 宮坂恒太朗



本金は家族を中心に5人でやっている

諏訪の小さな造り酒屋です。

沢山の量は造れませんが、

飲んでくれた方を笑顔にできるよう

ひと手間をかけたお酒を

造り続けてまいります。

一日の終わりに家族や友人と「じゃあ本金飲むかぁ」って、あたたかさと幸せの源にうちのお酒があれば最高だと思っています。。

酒ぬのや本金酒造画像6

蔵元が思い描く本金の味のコンセプト

「すっと飲みやすい」
「程よく味と香りが膨らむ」
「主張しすぎない」
という3つが挙げられます。

特に3つ目の「主張はしない」についてですが、本金の日本酒はあくまで食事や人と人のコミュニケーションのための酒であるべきだと思って造っています。

そのために、ある意味お酒としてはより地味であることを目指しています。

人を幸せにする。

本金はそのためのお酒を造ります。

今の時代に沿った「届け方・売り方」の試行錯誤と「本金の味」の追求を続けていく中で、僕が一番大切にしたいことは、とにかく「幸福」であるということ。

幸せにする相手はもちろんお客さん、つまりお酒を飲む人ではあるのですが、この小さい酒蔵に関わる社員や酒販店の方、ファンの皆さんもみんなひっくるめて「本金で幸せにする」ということが今の一番の目標です。

<蔵元ホームページより抜粋>


本金九代目蔵元 嫁 宮坂ちとせ
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平成20年にここに嫁いできました。
酒ぬのや本金酒造画像9>



本金に入ってからというもの

徐々に考え方や生活の中心にお酒があるようになってきて。

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私はこの小さな酒蔵の「アットホーム」だったり「田舎臭い」感じが

ここでしかできない「等身大のお酒」を生み出す大切な部分だと思っています。

「あぁ、あの人達が造っているんだ」っていう、あたたかみのある、こころの通った感じ。

これからもそういうお酒でありたいと思っています。

「楽しく飲めるお酒」としてお届けしたいなと思います。



酒ぬのや本金酒造画像3

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酒ぬのや本金の歴史。

宝暦6年、創業者である宮坂伊三郎が酒株を譲り受け酒造業をはじめたのがはじまりです。屋号は志茂布屋(しもぬのや)。当時、上諏訪町(今の諏訪2丁目のあたり)には13軒の造り酒屋があり、その内の1軒でした。

明治、大正、昭和と激動の中、屋号も志茂布屋から現在の酒布屋に改めます。 ちょうどその頃、現在の本金の酒造りの流れが形成されます。

その当時はまだ地域に酒造りの技術者がおらず、本金では広島から杜氏を招いてお願いをしていました。その後その中で学んだ富士見乙事出身の三井氏が諏訪杜氏として本金を醸し、次いでやはり乙事出身の北原太一氏へとバトンが受け継がれていきました。北原氏は高校卒業後から本金へ蔵人で来るようになり、それから本金一筋。50年以上本金を醸し続けてくれました。

そして杜氏として本金に初の全国新酒鑑評会金賞受賞の栄誉もあたえてくれました。この受賞は山田錦が多く賞を占める中、長野県産美山錦での受賞と意味のあるものでした。

そんな北原太一杜氏の名前を頂いた「からくち太一」は本金の代名詞、看板商品として本金の主力となっています。

<蔵元ホームページより>

清酒「本金」醸造元

酒ぬのや本金酒造株式会社

〒392-0004 長野県諏訪市諏訪2丁目8番21号

商品一覧

在庫:

説明付き / 写真のみ

1件~2件 (全2件)

ナウプリンティング

本金 純米 雨あがりの空と 1,800ml

3,872円(税込)
在庫 残りわずか

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