長野県諏訪の酒 本金(ほんきん) からくち太一(たいち)

酒ぬのや本金酒造さんは、諏訪湖の近くにあります。

銘柄は「本金」と「からくち太一」です。
本金の文字には「本当の一番(金)の酒を醸す」という想いが込められています。
「一番」の酒とは何かを、日々追求しながら酒造りをしています。
また、左右対称の2文字から、「裏表のない商売」という意味も・・

本金九代目蔵元 兼 杜氏 宮坂恒太朗
本金は家族を中心に5人でやっている
諏訪の小さな造り酒屋です。
沢山の量は造れませんが、
飲んでくれた方を笑顔にできるよう
ひと手間をかけたお酒を
造り続けてまいります。
一日の終わりに家族や友人と「じゃあ本金飲むかぁ」って、あたたかさと幸せの源にうちのお酒があれば最高だと思っています。。

蔵元が思い描く本金の味のコンセプト
「すっと飲みやすい」
「程よく味と香りが膨らむ」
「主張しすぎない」
という3つが挙げられます。
特に3つ目の「主張はしない」についてですが、本金の日本酒はあくまで食事や人と人のコミュニケーションのための酒であるべきだと思って造っています。
そのために、ある意味お酒としてはより地味であることを目指しています。
人を幸せにする。
本金はそのためのお酒を造ります。
今の時代に沿った「届け方・売り方」の試行錯誤と「本金の味」の追求を続けていく中で、僕が一番大切にしたいことは、とにかく「幸福」であるということ。
幸せにする相手はもちろんお客さん、つまりお酒を飲む人ではあるのですが、この小さい酒蔵に関わる社員や酒販店の方、ファンの皆さんもみんなひっくるめて「本金で幸せにする」ということが今の一番の目標です。
<蔵元ホームページより抜粋>










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