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花洛(からく)  招徳(しょうとく)

招徳酒造1

米と米麹と水で造る純米酒こそ日本酒本来の姿である。

仕切り線13

京都の伏見にある招酒造さんは

米本来の旨みが味わえる”純米酒”を

頑固にこだわって酒造りをつづける酒蔵です。



酒どころ・京都伏見にて・・・
米本来の旨みにこだわっています。

招酒造は、良質の原料米を求めて、農家との連携を進め、直接の契約栽培を増やしています。

 

招徳酒造2

「原料米の旨味と酸味の生きた

お客さんに「おいしい!」と喜んでいただける

純米酒を目指しています。」

女性杜氏が醸す酒

ここ招徳酒造では、女性杜氏の大狄身舛気鵑お酒を造っています。

この大塚真帆さんは、伏見で長く途絶えていた伝統技法「生もと造り」を復活させ

さらに、新たな技法による新商品の開発に挑むなどされています。



創業1645年 京都伏見の酒蔵

招酒造は、正保2年(1645年)洛中にて酒造業を営んでいた木村家が大正中期に名水の里・伏見の現在地に移転。
昭和18年に四つの醸造場と合同して共栄酒造として認可されました。
その後、酒銘と同じ招酒造に変更して今日に至っています。

良質の伏水の地下水

京都市伏見区は良質の地下水が豊富に湧き出るため、古くから名醸地として栄えてきました。
招酒造では蔵内にある井戸より汲み上げた伏見の名水をふんだんに用いて、仕込水としております。
伏見の水は硬度のやや低い中軟水で、この水で酒を仕込むともろみの醗酵がじっくり進み、まろやかでやわらかい酒に仕上がります。

招徳酒造3

純米酒へのこだわり

招酒造は、かねてより「純米酒こそは清酒本来の姿」と考えいちはやく、昭和40年代より純米酒の製造販売に取り組む一方、純米酒の普及に取り組み、純米酒にこだわった酒造りを続けています。
穏やかな芳香と柔らかな味わい、米の旨さと自然な酸味が調和する招の純米酒は京都の食文化と伝統に育まれ、燗でよし、冷でよしの美味しい酒とご愛顧いただいています。

<蔵元敬白>

清酒「花洛(からく)・招徳(しょうとく)」醸造元

招徳酒造株式会社(しょうとくしゅぞうかぶしきがいしゃ)

〒612-8338 京都府京都市伏見区舞台町16

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