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白老梅ロゴ

   知多梅酒「白老梅」!!

江戸時代の庶民の知恵を再現した梅酒です。
仕切り線(3)


  江戸時代の書物「本朝食鑑」の製法を復刻した梅酒!!

  「白老梅」は江戸時代の書物「本朝食鑑」の製法を復刻した梅酒です。
  地元知多産の佐布里梅をワラ灰の水に一晩漬け込みアクを抜きます。
  丁寧に洗浄した後、ひとつひとつ根気よく梅のヘタを取っていき、手造りの
  純米吟醸古酒に漬け込みます。
  熟成された純米吟醸と手間が、梅からたっぷりのエキスを引き出し、
  まろやかですっきりとした味わいの梅酒が出来上がります。



純米吟醸熟成酒を使うまろやかな梅酒!!

白老梅3


地産地消
知多市の佐布里梅(そうりうめ)

梅の品種には有名な「南高梅」「白加賀」「古城」などがありますが、白老梅は愛知県知多地方独特の品種「佐布里梅(そうりうめ)」を用います。

「佐布里梅(そうりうめ)」は、
果実の大きさは20〜30グラム
「強い酸味」と「果肉の厚さ」が特徴です。
主に梅干用として重宝されていますが、この酸味の強さを逆手に取って「さわやかな味わい」として造ることが出来ました。
正にこれこそが白老梅の美味しさの秘密です。

白老梅4佐布里梅1

より安心安全を求めて農薬は最小限に…

白老梅5佐布里梅2

写真にあるような黒い点々は消毒すれば防ぐことが出来ますが、できるだけ消毒は少なくしています。

佐布里梅(そうりうめ)の栽培には、農薬の散布を最小限に抑え、冬季の石灰硫黄合剤の散布に限っています。

石灰硫黄合剤とは、昔から行われている消毒方法において使われるもので、さまざまな病気や害虫の被害を防ぐためにとても効果があって、環境にやさしい消毒剤です。


安心安全・地産地消

日本酒で浸けた美味しい梅酒

これが「白老梅」です。



梅酒「白老梅」の漬込み風景

白老梅200906

梅酒「白老梅」の漬込み風景です。

沢山の梅酒漬け込みボランティアの方々にご参加頂き作業を行います。

手作業で「佐布里(そうり)梅」を摘みます。

そして、ひとつずつていねいにヘタをとって、ていねいに漬け込んでいます。


文及び写真提供:澤田酒造株式会社様


江戸時代の知恵 ワラ灰洗浄

白老梅6ワラ灰洗浄

ワラは、澤田酒造さんが自社の田んぼで栽培している酒造好適米「若水」の稲を燃やして作ります。
(一度に燃やすと白い灰になってしまって効果がないので少しずつ作るのだそうです。)
 半切の中に水とワラ灰を入れます。
その中に梅の実を投入して、そして一晩置きます。
これが江戸時代の知恵!!
驚くほど梅のうまみを引き出しますヨ。


梅酒造りにはやっぱり氷砂糖!!

氷砂糖には大量生産型のクリスタルと、自然結晶のロックがあります。

「白老梅」に使用している氷砂糖は、北海道産の甜菜糖を用いて、室で3〜4週間かけて結晶させた、大変純粋でくどい甘さのない最高級の物です。
(つまり、不純な原料では大きな結晶が得られません。)

この「白老梅」は、とても純粋な氷砂糖を使っているので、くどい甘さが無く、梅の爽やかさ、清酒のうまさがすなおに楽しめるのです。
白老梅7氷砂糖
写真の中で、当社とあるのは澤田酒造株式会社さんのことです。

白老梅・魅力的な味わい!!

爽やかな梅の香りが立ちあがり、口に含むと上品な酸味と甘みにうっとりします。
純米吟醸古酒を使っているからこその「まろやかさ」が味わえます。
甘さすっきりひかえめなので食前酒はもちろん、食事の途中にお召し上がりになると、またリフレッシュして後半のお料理が楽しめますよ。

白老梅8飲み方

爽やかな酸と甘みは食中酒としても楽しめる力を秘めています。
そして、少し温めても美味しく召し上がれます。



白老梅について詳しいサイトが用意されています!!

 「白老梅」製造元
 澤田酒造株式会社
 愛知県常滑市古場町4-10

澤田酒造株式会社さんでは、詳しい「白老梅」のホームページを用意されています。
素晴らしい取り組みの全容が垣間見れることと思います。
ぜひ、御覧下さい。

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