山梨県産ピノタージュ種の赤ワインです。
10年後には日本のピノタージュの歴史は、シャトージュンから始まったとワインの教科書に載っているはず。

ピノタージュは、南アフリカ固有のピノノワールとサンソ―(別名エルミタージュ)という品種の交配品種。
日本ワインでは生産は少なく、勝沼ではシャトージュンだけかも知れません。
2023ヴィンテージは、フレンチオーク・アメリカンオークによって20ヶ月の熟成したのち瓶詰めしました。
■ 商品説明
山梨県産ピノタージュ種の赤ワインです。10年後には日本のピノタージュの歴史は、シャトージュンから始まったとワインの教科書に載っているはず。上品で柔らかな味わい。軽快なタンニンと程よい酸味、後から上品な甘みが全体をまとめ上げてくれます。
■ 商品仕様
| 製品名 | シャトー・ジュン ピノタージュ 2023 750ml |
|---|---|
| メーカー | シャトージュン(株) 山梨県甲州市勝沼町菱山3308 |
| タイプ&ポジション | 飲み頃温度帯 | 店長からのアドバイス | |
|---|---|---|---|
| 赤 ミディアム 辛口 |
5 ~8°C | × | 上品で柔らかな味わい。
軽快なタンニンと程よい酸味、後から上品な甘みが全体をまとめ上げてくれます。 |
| 8~12°C | △ | ||
| 12~15°C | 〇 | ||
| 15~18°C | ◎ | ||
| 18°C以上 | △ | ||
シャトージュン(株)
山梨県甲州市勝沼町菱山3308
- シャトー・ジュンさんからの紹介文
-
2022ヴィンテージは古樽による1年の熟成期間を終え瓶詰め。
今回のヴィンテージは、澱下げや冷却処理を行わず「無清澄」で瓶詰め。ろ過も瓶詰め時にごく粗いサイズのもので目に見えるレベルの異物混入を避ける目的で行うための1回のみ。 (ほぼ無濾過と同義かと思います)
味わいは全体的に上品で柔らかな印象。2021ヴィンテージ同様、軽快なタンニンと程よい酸味、後から上品な甘味が追いかけて、全体をしっとりとまとめあげます。
飛びぬけてフルーツの表現が多く、サクランボや小梅、干しあんずなどのニュアンスの赤ワインです。
「きっと10年後には日本のピノタージュの歴史は、シャトージュンから始まったと日本ワインの教科書に載っているはず」と醸造が太鼓判をおす1本です。
(2022及び2021の紹介記事ですが、参考になれば幸いです 。)
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