2007年からニュージーランドに移住し、本格的なワインを造る日本人夫婦のワイナリー!!
日本人醸造家の造るピノノワールをご紹介します。

オーク樽で21ヶ月熟成を経て瓶詰め。
さらにインポーターさんの定温倉庫にて約2年半貯蔵保管。
赤果実系の可愛らしい魅力と熟成による深みを増した余韻が素晴らしい、ハイクオリティな赤ワイン。
| タイプ&ポジション | 飲み頃温度帯 | 店長からのアドバイス | |
|---|---|---|---|
| 赤 辛口 ミディアム |
5~8℃ | △ | 。
|
| 8~12°C | △ | ||
| 12~15°C | 〇 | ||
| 15~18°C | ◎ | ||
| 18°C以上 | △ | ||
- ワイン生産者の紹介
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Sato Wines / サトウ・ワインズは世界屈指のピノ・ノワール銘醸地であり、世界最南端のワイン産地でもあるニュージーランド南島、セントラル・オタゴの地でYoshiaki Sato / 佐藤 嘉晃氏とKyoko Sato / 佐藤 恭子氏ご夫婦が2009年に始められた、極めて小規模生産のブティック・ワイナリー(2019年時点での生産量は1900箱、日本を含む16カ国へと輸出されています)。2019VTからは自前の醸造所を構え、自社畑からのワイン「La Ferme de Sato / ラ・フェルム・ド・サトウ」のリリースも始まることから、国内外問わず高い注目をますます集めるようになっています。
“ヴィニュロン”を自称される(注:畑での作業を第一優先とする醸造家はWinemakerという肩書きを避けることがある)佐藤さん夫婦が、世界最高峰のテロワールを有する畑と真摯に向き合い、弛まぬ努力によってようやく得られた高品質なブドウからサトウ・ワインズのワインは産まれます。ワイン伝統国の偉大な造り手たちから学び大きな影響を受けた彼らは「優しくて、繊細でしなやか、かつ滑らかな口当たりで飲み手を癒してくれるようなワインを造りたい」と、オーガニックもしくはビオディナミ農法で栽培されたブドウを、添加物を一切用いることなく(ボトリング前の少量の酸化防止剤を除く)丁寧に醸します。生み出されるワインはセントラル・オタゴの冷涼かつ寒暖差の大きい気候の恩恵をしっかり享受しつつ、体に染み込むようなコクと生命力に溢れたエネルギーを感じさせながら上品さがあり、心地よい余韻へと続いていく素晴らしいもの。その根底には、「可能な限り、畑からボトルの中へと引き継がれる調和した微生物環境を壊したくない。正しくテロワールとヴィンテージが反映されたワインを造りたいんです。“美味しいワインは文字通り生きている”と信じているからです」と語る佐藤さん夫婦の確固たる信念があります。
彼らが造るピノ・グリやリースリング、シャルドネ、そして特にピノ・ノワールはIsabelleLegeron MWがその著書「Natural Wine An Introduction to organican biodynamic wines made naturally」の中で「サトウのワインは美しく、まさに手造りされたもの。ピノ・ノワールにも目をよく開いて注目しておくべき」と具体的に名前を挙げて紹介しています(NZで掲載されているのはピラミッド・ヴァレーとサトウ・ワインズのみ)。またJamesSucklingやJancis Robinsonといった世界的に高名な評論家によっても常に注目されている存在であり、特にジャンシスはその著書「The World Atlas of Wine」においてサトウ・ワインズをフェルトンロードなどと並び、セントラル・オタゴを代表する5銘柄の1つに選んでいます。
(画像および文章は、輸入元さんホームページから転載しています。)
- 店主からのオススメポイント
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店主の試飲の感想です。
今しばらくお待ちください。


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