静岡県駿河の酒「天虹(てんこう」さんから
レトロな製法で造った特別なお酒がレトロなデザインで発売されました。
袋取り・槽搾りによるサラリとした優しい生もと系!!

初めて知りました、「酸基醴もと(サンキアマザケモト)」
何でも昭和に出来たそうですが、今まで全くその製法を聞くことはありませんでした。
味わいに幅と奥行きがありキレのあるお酒を目指して・・・
蔵元さんはこう言っておられます。
よろしければ、お試しください。
お薦め飲み頃温度帯
![]() |
〇 |
|---|---|
![]() |
〇 |
![]() |
△ |
![]() |
〇 |
![]() |
〇 |
- 蔵元さんからのメッセージ
- 味わいに幅と奥行きがありキレのあるお酒を目指し製造した「酸基醴もと(サンキアマザケモト)」は、昔ながらの製造方法をベースに昭和時代にアレンジした製法です。
更に現代の嗜好に合わせ、駿河流にアレンジを加え製造しました。
それを今回生貯蔵酒にて、限定販売することに致しました。
静岡型の駿河になかったその味わいは、新たな可能性を感じさせる個性派推奨の一本に仕上がりました。
是非一度お試し頂きたいと存じます。
- 店主からのオススメポイント
-
店主の試飲の感想です。
今の日本酒の中に入れば、個性派、はたまた変化球といわざるを得ませんが、私的には、へえ~え、原点回帰という言葉の方が合うのかなとも思います。
日本酒が本来の姿。
麹文化圏でのお米を原料にアルコール醗酵されたお酒。
昔の日本酒って、こういう感じだったのかなと言うイメージと
現代の消費者に受け入れてもらう工夫が感じられます。
中々、この辺りを上手く言葉で表せなくて申し訳ないのですが、美味しい味わいのお酒です。
まあ、例えるなら「昔の名車」と呼ばれたクルマを現代に復活させた。
そういうイメージでしょうか。
よろしくお願いします。

(お願い) | ![]() |























