大号令の「菩提もと」3年目となる取り組み
過去2年間もすごかったけれど何と今年は酸度6以上!!
この味、賛否両論おきるかも・・・心して、ご賞味ください。

あの大号令「菩提もと」R7BYが入荷いたしました。
【村上杜氏のコメントです】
本年度は、もろみの中でも酵母と共に乳酸菌が思いのほか力強く醗酵し、過去二年間と違った菩提もとの力強い味わいのお酒をお届け致します。
■ 商品説明
あの大号令「菩提もと」R7BYが入荷いたしました。 大号令の「菩提もと」3年目となる取り組み 過去2年間もすごかったけれど何と今年は、酸度6以上!! この味、賛否両論おきるかも・・・心して、ご賞味ください。 【村上杜氏のコメントです】 本年度は、もろみの中でも酵母と共に乳酸菌が思いのほか力強く醗酵し、過去二年間と違った菩提もとの力強い味わいのお酒をお届け致します
■ 商品仕様
| 製品名 | 大号令 菩提もと 純米原酒 1,800ml |
|---|---|
| メーカー | 馬上酒造株式会社 広島県県安芸郡熊野町城之堀2丁目5-16 |
お薦め飲み頃温度帯
![]() |
△ |
|---|---|
![]() |
〇 |
![]() |
〇 |
![]() |
◎ |
![]() |
◎ |
- 「菩提もと」とは
- 菩提もと(ぼだいもと)とは、生もとや山廃と同じく酵母を添加せずに造る酒造製法です。
何でも、室町時代の奈良県にある菩提山正暦寺で誕生した、日本最古の酒母と言われております。
今では酒造りの基礎となっている『酒母』という酵母を育てる行程を最初に発見して取り入れた、原初の伝統製法とされています。
これが現代に伝わる生もと、山廃、速醸といった清酒醸造技術の根底であり、発展の礎ということですね。
日本酒造りの原点とも言えるのではないでしょうか。
他の造り方と大きく違う点は、水に生米を入れて乳酸発酵させた『そやし水』と呼ばれる乳酸菌たっぷりの水を仕込みに使う点です。
この『そやし水』の乳酸が細菌の増殖を抑え、酵母の増殖を促し、アルコール発酵を行うという、非常に合理的かつ巧妙な手法です。
- 店主からのオススメポイント
店主の試飲の感想です。
これは、一体どう表現すればいいのでしょうね。
酸度が6.0以上って聞いたことも見たこともありません。
まあ、酸っぱいという表現も出てはきますが、いや、それよりもその酸の中身として一杯出てきた様々な味わいを感じます。
でもまあ、やわな酒ではありません。
飲みやすい美味しさでもありません。
なので、飲み手を選びます。
でもでも、自然な営みとしての醗酵から来たであろう気持ちの良さを感じます。
不思議な味と言えばそうなのですが、原始的なアルコール醗酵としての日本酒として見れば、いとしささえ感じます。
これほど酸の数値が高ければ、そりゃあ飲みやすい訳ないよなあ~と思われますが、以外と気持ちよく飲めるのです。
燗をつけて、塩の効いた酒肴。
まあ、一般的に超個性派かなと思われそうですが、つまり癖の強い味なのかなと。
それが、そんな分類にしないでくださいと言いたくなるような味なんです。
(お願い) | ![]() |























