天穏 イトナミ ミード 475ml

天穏の新プロジェクト「イトナミブルワリー」の第3弾は国産はちみつを使ったミードです。
2021年12月発売分はミードの2回目となります。
そして今回は花園養蜂場 百花蜜を使いました。

イトナミミード2

人と自然の大いなる営みを表現する天穏の新プロジェクト「イトナミブルワリー」

この12月に発売されたミード第2弾は埼玉県のカリスマ、養蜂家の第一人者である松本文男さん、花園養蜂場の百花蜜のハチミツで造ったミードです。

生の商品です。
瓶内醗酵のため要冷蔵でお願いします。

製品名 天穏 イトナミ ミード
蔵元名 板倉酒造有限会社
地域 島根県 出雲市
内容量 475ml 瓶
製造区分 その他の醸造酒
アルコール分 3度
原材料 はちみつ(国産)
種類
出荷単位 1本 常温発送
送料 お買い物合計2万円(税別)以上で無料サービス
その他 ギフト対応 不可
ギフトボックスの用意はありません。

天穏 イトナミ ミード 475ml

価格:

2,200円 (税込)

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ミードとは
ミードとはハチミツを使ったお酒です。

アルコールとハチミツを混ぜるリキュールタイプと、ハチミツ自体を発酵させるその他の醸造酒タイプがあります。
今回のイトナミミードはめずらしいその他の醸造酒タイプ。
しかもハチミツに含まれる天然酵母で発酵させ、さらにシャンパンと同じように瓶内二次発酵させたものです。

イトナミミード3


人類最古のお酒として知られ、人間が穀物を栽培する以前の狩猟採集時代に飲んでいたお酒です。

水と蜂蜜を混ぜて放置しておくと自然に酒の成分であるアルコールになることから、発祥は人類がホップやブドウに出会う前の旧石器時代末にまで遡ると言われている[2]。青銅器時代に蜂蜜の消費量が増加したことから、蜂蜜酒の生産がこの頃に拡大していたと推測される。しかし、ビールやワインなどの他の醸造酒が台頭するに連れて蜂蜜酒は日常的な飲み物ではなくなっていった[3]。

人類最古のお酒として知られているということですね。

しかしながら現在はあまり飲まれていません。大量生産が不可能であることからビールやワインに置き換わったようです。現代でも養蜂家の方から、蜜源(花)が年々少なくなっていくとの話をよく聞くので、この先、本物のミードは貴重になるかもしれません。

ミツバチに花ではなく砂糖水を吸わせて造るハチミツも多いですから注意が必要です。

(蔵元ホームページから抜粋)

造り手からのメッセージ
人と自然の大いなる営みを表現する天穏の新プロジェクト・イトナミブルワリー。
様々な営みを取り込む百花蜜を蜂蜜酵母で発酵および瓶内2次発酵させたミードです。
ミツバチが自然の植物から蜜を集めて凝縮した蜂蜜はまさに大自然の営みの結晶と言えます。
本物のはちみつを作る養蜂家・松本氏とミツバチとイトナミあふれる私たちの歓喜の酒です。
生ですので要冷蔵でお願いします。
※火当てをしていないので、要冷蔵でお願いします。

※瓶内発酵しているので開栓には注意が必要です。
(よく冷やしてビンを振らないでください。)
(発酵力は強くないので簡単に開きます。封を切ってからは、振っても大丈夫です)。

※夏の常温で半年放置しても特に問題はなく、開栓後も強い酒で、ガスが抜けても美味しく飲める酒ですが、冷蔵庫にてお早めにお飲みください。

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