ジャン・ルイ ドゥノワ ピノ・ノワール・ヴィラージュ 赤 2017  750ml

ラングドックのピノ・ノワール種の自然派ワイン
甘酸っぱさがワインの本来の素朴な姿を見るような・・
ワインはこの酸があってこそ食中酒なのだと思いました!!

ジャン・ルイ・ドゥノワピノ・ノワール2
※輸入会社さんがこのワインは自然派ワインですとおっしゃるので当店で自然派ワインとして紹介しています。

軽やかでしなやか、さくらんぼ、グリオット、甘酸っぱいベリーの果実味がふんだんに感じられるチャーミングさ。

但し、華やかな香りのある洗練されたピノ・ノワールではありません。
ピノ・ノワールなのに高級ワインという味わいを目指していません。
それが反対にこのワインの良さなのだと思います。
こういうワインは、好む方と好まない方が別れます。
特徴的な酸が、ワインは食事と合わせて楽しむことこそが本来の有り様なのだと改めて思わせてくれるかのような赤ワインです。

               
製品名 ジャン・ルイ ドゥノワ ピノ・ノワール・ヴィラージュ 赤
ヴィンテージ 2017
生産者 ジャン・ルイ ドゥノワ
産地 フランス、ラングドック地方
格付け IGP
内容量 750ml 瓶
ブドウ品種 ピノ・ノワール
味・タイプ ミディアムボディ
アルコール分 13.6%
農法 ビオロジック
コルク
出荷単位 1本 クール便発送
送料 お買い物合計2万円(税別)以上で無料サービス
その他 ギフト対応 可
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ジャン・ルイ ドゥノワ ピノ・ノワール・ヴィラージュ 赤 2017  750ml

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タイプ&ポジション 飲み頃温度帯 店長からのアドバイス

ミディアムボディ
5 ~8°C 軽やかな味わいと甘酸っぱいベリー系の果実味。
そしてこのワインの特徴的な酸が、食中酒としてのワインとして幅広く色々な料理に合わせられると思います。
肉料理全般、たれを使ったもの、中華等々。
8~12°C
12~15°C
15~18°C
18°C以上

商品の特徴
粘土石灰質土壌。粘土質が強い。Hauts de Magrie とHaute Valle de l’Aude のRoquetailladeのピノノワールの第二選果を使用。
このキュヴェ用の第二選果は第一選果の約2~3週間後に収穫されます。より熟した美しい房のみを手摘みによって厳選しています。
ビオロジック、ビオディナミなどの自然農法。草は自然のままに畝中央に生やしブドウ樹の足元を耕作。
グイヨ方式。春に摘芽、グリーンハーベスト。手摘収穫。肥料使用しない。
破砕せず除梗のみ行いステンレスの小さなタンクに入れる。プレマセラシオン(低温浸漬)、アルコール発酵、マセラシオン、軽いピジャージュ。ゆっくりと圧搾し、タンク内で前清澄後に500リットルの古樽にワインを移します。新樽は一切使用せず南のピノノワールの果実味を最大限に生かしています。
瓶詰め前にごく微量のSO2添加を行う。

軽やかでしなやか、さくらんぼ、グリオット、甘酸っぱいベリーの果実味がふんだんに感じられるチャーミングさ。

上記の文章は輸入元ホームページより抜粋して載せています。
店主からのオススメポイント

店主の試飲の感想です。

輸入会社さんが自然派ワインですというので、そうなのでしょう。
フランスは、ラングドックの生産者ジャン・ルイ・ドノワ・ピノ・ノワール2017です。
いわゆる「ビオ臭」がなく、本当にほっとしました。
まあ、いわゆる自然派ワインのピノノワールだけれど高みを目指すのではない感じのちょっと甘酸っぱいワイン。
それが自然派ワインなのでしょうねえ。
都会派のきれいなイメージはなく、素朴な田舎のイメージ。
ピノ・ノワールでこういう味わい。
う~む、どう評価していいのやら。
自然派ワインですと言われているからいいものの、そうでなければ、ダメ出ししそうな赤ワイン。
でも、この酸味がとても気持ちよくて、肉料理全般、たれのあるもの、中華等々すごく幅広く合わせられそう。
元々、ワインというお酒は、普段はこういう感じで楽しんでいたのかもしれないなあ~と思えるような味。
この酸が口の中を洗い流してくれながら、楽しく食べられそうな感じがします。
つまり、「ワインは食中酒なんだ。」と改めてそう思わせてくれる、そんなワイン。
それが都会的に洗練されてきて、こういうワインが忘れさられていったのかもしれないなあ~。
ピノ・ノワール故に余計にそう感じるのかもしれません。
ピノ・ノワールだけれど、クラウンやレクサスではなく、街乗りに適した大衆車として楽しめる、そんな味わいのワイン。
これ、ワイングラスよりも、陶器のカップの方が似合いそう。
それでぐびぐびと飲みながら・・。
でグラスを試してみたら、陶器の方が美味しく感じたから不思議です。
考えてみたら、味わいが洗練されたからこそ、ちょっとある種の味を際立たせる意味からのワイングラス誕生かもしれないなあ~。
昔ながらのワインは、その素朴を味わうにはワイングラスではない方がいいと思いました。
こういうワインは、コンクール的にはどうなんだろう。
良い評価をしていいのか、ダメ出しするワインなのかよく分かりませんが、でも生産者さんの考えていることが消費者さんに伝わって、美味しく楽しく飲んでもらえたら、それが良いワインなのでしょうねえ。
これもワインの不思議なところだと思います。

店主


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