日本酒ご案内

日本酒選びのポイント 「お気に入りの酒」と「美味しさを求めた酒」そして「感性の酒」

お酒そのものに美味しさを求める。
「お気に入りの酒」として美味しい酒を求める。
美味しいという言葉は同じでも、この2つはニュアンスが異なります。

丸又商店の“美味しいお酒”を選ぶ3つのポイント 1)“お気に入り”を探す。 2)“美味しさを求めた酒”を探す。3)“造り手さんの個性が表現されたタイプ”を楽しむ。

日本酒の3つのタイプ別分類「選ぶポイント」について。詳細はこちら

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日本酒蔵元

日本酒の蔵元さんごとにご案内しております

愛知のお酒

愛知の「旨い酒」を発見してみませんか?

尾張名古屋の豊かな土壌風土から
三河の穏やかな山あいに至り
知多半島の海の潮風にと

それぞれ影響を受けながら個性豊かなお酒が醸されています。

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  • 澤田酒造株式会社 - 愛知県常滑市 -

    「白老」「豊醸」「木花」

    古式伝承手造りの酒!!
    お米の旨味がお酒の味わいに表現されるとにごだわります。

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  • 浦野合資会社 - 愛知県豊田市 -

    清酒「菊石」

    豊田の地にて140年!!
    伝統的な日本酒本来の旨さを出すために手造りにこだわった
    蔵元さんです。

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  • 丸一酒造株式会社- 愛知県知多郡阿久比町 -

    「ほしいずみ」「冠勲」

    蛍の里といわれ、夏の夜には蛍の群舞が見られます。 清らかな地下水に恵まれ、良質な米を使い、芳醇でのどごしがよく、すっきりとした味わいのお酒です。

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  • 青木酒造株式会社 - 愛知県愛西市 -

    清酒「米宗」「やまはい」

    杜氏兼社長の手造りの酒!!
    「山廃仕込み」の旨い。

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  • 勲碧酒造株式会社 - 愛知県 -

    勲碧「五条川桜」

    日本桜の名所百選に選ばれる「五条川桜」
    その五条川桜千個の桜の花から、わずかに一個だけとれた
    正に奇跡の酵母!!

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東北地方のお酒

- 東北地方の日本酒蔵元 -

自然豊富な土地から生まれる豊かな味わい

日本有数の米どころであり、又、冬の雪に覆われた自然は空気を凛としたきれいな環境にしてくれます。
そして、そこから生まれる日本酒は素晴らしい味わいを醸し出しています。


  • 合資会社辰泉酒造 - 福島県会津若松市 -

    純米 会津流(あいづながれ)

    辰泉酒造は創業以来、会津の恵まれた環境のもと、
    手造りの良さを生かしたていねいな酒造りを心掛けています。

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北陸地方のお酒

雪と米の恩恵から生まれる豊かな味わい

石川の白山、富山の立山連峰から新潟の妙高高原へと続く日本海を望む自然は、日本有数の米どころであり、又、冬の雪に覆われた自然は空気を凛としたきれいな環境にしてくれます。
そして、そこから生まれる日本酒は素晴らしい味わいを醸し出しています。


  • 米澤酒造株式会社 - 長野県下伊那郡中川村 -

    清酒「今錦・おたまじゃくし」

    長野県南アルプスの麓、信州伊那谷の
    自然の恵みを受けて醸す手造りのお酒です。
    おたまじゃくしシリーズは棚田の復興からスタートしました。

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  • 鮎正宗酒造株式会社 - 新潟県妙高市 -

    清酒「鮎正宗」「越乃初鮎」「雪中貯蔵酒」

    きれいで清涼な湧水から生まれる素晴らしい新潟酒。
    「鮎正宗雪中貯蔵酒」は、雪国ならではのアイデア!!
    香り高くなめらかで豊かな味わいが大人気です。

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  • やちや酒造株式会社 - 石川県金沢市 -

    純米吟醸 「加賀鶴」

    城下町「金沢」で
    伝統の酒造りを続けて四百余年。
    伝統の地酒を今に伝える酒蔵です。

    詳しくはこちら


近畿地方のお酒

水と米に恵まれ、日本最高の酒造好適地と謳われています。

琵琶湖から山崎渓谷、六甲山脈と続く自然は、日本酒に最適な水や米を生み出してくれます。
兵庫県の酒造好適米「山田錦」は酒米に於ける最高の評価を得ており、最も酒造りに適しているとさえ言われる「灘」に代表される日本有数の酒どころです。
そして、江戸時代より続く伝統に裏打ちされた杜氏熟練の技が今も生きている地域でもあります。


  • 元坂酒造株式会社 - 三重県多気郡大台町 -

    清酒「酒屋八兵衛」「伊勢錦」

    幻の酒米・伊勢錦を復活栽培。
    この伊勢錦でお酒を造り上げています。
    透明感のあるきれいな口当たりと芳醇な香りが素敵です。

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  • 招酒造株式会社- 京都府京都市伏見 -

    「招」

    「米と米麹と水で造る純米酒こそ日本酒本来の姿である」を信条とする京都伏見の伝統の酒蔵。 原料米の旨味と酸味の生きた、お客さんに「おいしい!」と喜んでいただける純米酒を目指しています。

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  • 菊正宗酒造株式会社 - 兵庫県神戸市東灘区 -

    清酒「菊正宗」「嘉宝蔵」「雅」

    辛口は生もと仕込みで旨くなる 菊正宗!!
    コクとキレが冴え渡る「旨い辛口」の決定版です。

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  • 田治米合名会社 - 兵庫県朝来市山東町 -

    清酒「竹泉」(ちくせん)

    創業元禄十五年。三百年の歴史を持つ蔵元さん。
    「一粒の米にも無限の力あり」人の笑顔と故郷の自然が
    いつまでも共存出来るような酒造りを目指しています。

    詳しくはこちら


中国地方のお酒

穏やかな風土と厳しい自然とが交錯しながら多種多様な日本酒が生まれています。

瀬戸内海沿岸と山陰では地理が異なりますが、しかしながらこの地方ならではの酒造好適米「雄町」や「八反錦」等から生まれる日本酒は、しっかりとした飲み応えのある味わいが人気となっています。


  • 竹鶴酒造株式会社 - 広島県竹原市 -

    清酒「竹鶴・小笹屋竹鶴」

    自然の恵みを活かす酒造り!!
    「3つのおいしい」が竹鶴を竹鶴たらしめている味わいです。

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  • 龍勢・藤井酒造 - 広島県 -

    「龍勢」

    「生もと」の素晴らしい世界に魅せられて!!
    雄町らしく、奥深く広がる味わい美味しい酸と切れの良さ

    詳しくはこちら

  • 大谷酒造株式会社 - 鳥取県 -

    清酒「鷹勇」

    一貫して米作りから酒造りまで創り手の顔が見えてくる
    辛口にこだわっておられます。
    鳥取県だけの酒造好適米、強力を使用した製品を出されています。

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  • 板倉酒造株式会社 - 島根県出雲市 -

    清酒「天穏」(てんおん)

    毎日飲める飽きのこない味
    ガツンとくる味よりも柔らかくその人と共に寄り添うような日本酒を

    詳しくはこちら


九州地方のお酒

- 九州地方の日本酒蔵元 -

日本酒の伝統を謙虚に学びながら、新たな取り組みに気概を持って臨んでいます。

焼酎のイメージが強い九州ですが、玄界灘を望む佐賀や久留米は昼夜の温暖の差があることから「山田錦」の栽培地としても好立地に挙げられています。
チャレンジ精神で、とても進取に富んだ様々な取り組みが各蔵元で行われています。


  • 矢野酒造株式会社 - 佐賀県鹿島市 -

    清酒「肥前蔵心」

    九州は佐賀の地にて日本酒を造ります。
    だから、お米は地元佐賀の優良な酒米を使います。
    そして、生もと仕込みにも取り組んでいます。

    詳しくはこちら


蔵元訪問記

最高の日本酒を探して全国を周りました。

日本酒あれこれ

  • 1)
    旨い酒を旨く飲むについて

    「旨い酒を旨く飲む」が当店のキャッチフレーズです。そのことに付いて、日本酒とワインを比較しながらお話させて頂きます。まずこの両者・・・

    続きはコラム酒屋慶風で
  • 2)
    燗酒と冷酒について

    燗酒を見直そう。少し前の「いい酒は冷やで」の一辺倒なんておかしいでしょ。こんなくだんの表現を目にします。あなたは燗酒派それとも冷酒派・・・

    続きはコラム酒屋慶風で
  • 3)
    燗酒と冷酒について(2)

    ワインと純米酒、その飲み頃温度と合わせる料理。それらをもう一度見てみたいと思います。なかなかこれを比較しながら上手くお伝えする・・・

    続きはコラム酒屋慶風で
  • 4)
    お酒を美味しく飲むためのマナー

    よく、「寿司にはお酒は合わない」とか言われます。本来、寿司屋さんでのお酒の飲み方は、お造りを頼んでそれと一緒に日本酒を飲みます。それが・・・

    続きはコラム酒屋慶風で
  • 5)
    お気に入りの酒と美味しい酒

    女性のお客様で日本酒を求めてご来店頂いた時のことです。「香りが良くて、わ〜、美味しいっていう感じのお酒がいいですよね。」とお訊ねしたところ・・・

    続きはコラム酒屋慶風で
  • 6)
    日本酒とワインを論じる

    「日本酒と肴」「ワインと料理」の相性について論じる場合、この両者を全て同じ視点から論じることには無理があるのではないでしょうか。

    続きはコラム酒屋慶風で

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