初めに一読 店長の思い

1)日本酒には四季の味わいがあります。

例えば、春のしぼりたて、夏の爽やかな冷酒、秋のひやおろし、冬の燗酒。
四季折々に楽しむことが出来るのが日本酒の素晴らしさです。
そんな季節の味わいを伝えられるようにしていきたいと思います。

2)有名無名規模の大小関係なし

一応、私共は酒屋を商う上でプロでなければならないと自負しております。
ですので、やはり取り扱う商品を選ぶに際し自らの選定基準に照らし合わせて行います。
そこには、有名無名規模の大小は関係ありません。

3)蔵の理念を理解してから

何を基準にするのか。まずは取引に際し蔵の理念を理解するように努めます。それから、その蔵の酒を味わって自分で納得がいく場合に取り扱うようにしています。それは取りも直さず造り手の想いを知り共有することになります。それをお伝えしお届けしたい。
酒屋商いとして、自分が理解出来た商品をお勧めすることで、お客様にも同じ理解が得られればこれに勝る喜びはありません。

4)嗜好品だから、でもちょっと待って

お酒は嗜好品だから飲む人の好みでいいじゃないか。
でも、ちょっと待って下さい。何でも有りになってしまっては、何が良い酒なのという捉え方そのものが無くなってしまいます。
難しい問題です。理屈はこねたくありません、しかし・・。

5)個性とは

お酒の味わいは様々なタイプに分かれます。それぞれの商品のタイプやキャラクターをお伝えするのが流通業者としての私共の役目です。そこにある個性をお伝えできれば一番よいと思います。
しかし、文字ではやはり伝えきれるものではありません。「百里楼豸に如かず」です。その酒の本来持っている良質な部分、その美味しさが伝わってこそ、その酒の本当の個性が伝わったことになると考えます。

6)酒そのものが語ってる

本来は、「酒そのものが語っている。」これが理想です。
これも、実際に飲まれての話です。
言葉足らずくらいが丁度いいのか、雄弁に語れば伝わるのか・・。

7)作り手冥利

造り手が精魂込めて美味しい酒を造ろうとして造ったお酒です。
美味しく、楽しく、お飲み頂ければ造り手冥利だと思います。

お酒への思いや捉え方

日本酒選びの為の3分類

「お気に入りの酒」と「美味しさを求めた酒」そして「感性の酒」

当店では、日本酒の案内に際して
お酒選びのポイントを大きく3つに分ける試みをしています。

(1)「お気に入り」を探す。(2)「美味しさを求めた酒」を探す。(3)「造り手さんの個性が表現されたタイプ」を楽しむ。

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ワインを知るとは好みを知ること

好みのワインを探すテースティング

良質で美味しいワインを知ること、そして選ぶこと、それを美味しく飲むこと、
これがワインとの一番良い付き合い方。
その為に、そのステップとして、自らが美味しいと思うワインを探すことから始めましょう。
「これが良いですよ」と言われてもよく分からないのがワインの世界。それならば、美味しいと思うものから始めましょう。

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丸又商店では4つのサイトから様々な情報をお伝えして参ります

  • 丸又商店丸又商店

    基幹サイトとして「丸又商店」をご案内しています。

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    当店の取扱商品のご案内及びインターネットでお買物をして頂けるサイトです。

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    良い酒とは何だろう。美味しく飲むにはどうすれば良いのだろう。そんなことを探求していく中で、それを文章にしてコラムにしてみました。

  • 店長ブログ店長ブログ

    お酒や食品に関して色々な人との会話から得たヒントや店頭に於いてのお客様からの質問等を参考にしながら、日記として書いています。

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