ドイツ・モーゼル ぶどうの樹3本のオーナー募集概要


ドイツ・モーゼル
ぶどうの樹3本のオーナー募集



葡萄畑パウリンスベルク畑(1)

ドイツ/モーゼル・ケステン村に借り受けたオーナー畑。 (上記画像)
このパウリンスベルク畑にて葡萄種「リースリング」を栽培します。
その「リースリング」から醸された白ワインは、フレッシュな青りんごを思わせる爽やかな酸味を持つ、やや甘口ワインに仕上がります。
その白ワインをその年の出来(収穫)に応じて5〜6本お届けします。
お届け時期は、毎年 初夏 を予定しています。


仕切り線蔦

    ぶどうの樹3本のオーナーになって

    ぶどうの成育を楽しみながら

    おいしい白ワインになるのを

    待ってみませんか?

 葡萄樹ヘレンベルガ―

  そして、ワインになるまでの一年間ドイツワインのぶどう畑に
  想いを馳せてみませんか。


仕切り線蔦

丸又商店では、信頼するドイツワインの輸入会社さんの素敵な企画に参加しています。


それは「ザンクト・ニコラウス・ワインクラブ」がぶどう畑をドイツのモーゼルに借り受けており、その中の3本の樹を個人のオーナー会員さんを募集してお貸しすると言う企画です。

ドイツのワイン造り発祥の地、モーゼル。
絵葉書のように美しいぶどう畑が連なる中部モーゼルの一角に、サンクト・ニコラウス・ワインクラブが借り受けている畑があります。

村 名 : ケステン Kesten
畑 名 : パウリンスベルク Paulinsberg
ぶどう : リースリング種100% Riesling


葡萄畑パウリンスベルク畑(2)


ぶどう栽培の北限と言われているドイツでも、最も冷涼な産地であり、リースリングの銘醸地としてもよく知られるモーゼル地方。
ケステン村は、そのモーゼル地方で最も偉大なワインが生まれるとされる「中部モーゼル」に位置しています。
その村の斜面に、サンクト・ニコラウス・ワインクラブの畑(パウリンスベルク畑)があります。


ファミリー

栽培農家の皆さんをご紹介します。
畑の管理・運営をされているバストゥゲン・ファミリーさんです。
写真上の赤いシャツのホルガー・バストゥゲン氏と、写真一番右のネズミ色のシャツのトーマス・バストゥゲン氏。
この兄弟が指揮を執って、ファミリーの素晴らしいチームワークにより、良い葡萄を栽培し、美味しいワインを造ってくださいます。

そして、現地から畑の様子を日本に伝えてくれます。


葡萄の樹3本のオーナーファミリー2

畑での収穫の様子です。
こうして、重さ60kgにもなる桶を背負って、急斜面を往復します。
このように、最大斜度50度にもなる急斜面の畑では、機械はまったく入れず、その細部にいたるまですべて手作業です。
まさに手造りの葡萄栽培です。
より美味しいワイン造りの為ならば・・。
こうした作業も、その想いがあればこそです。




<お届けするワイン>

ケステナー パウリンスベルク

ドイツ モーゼル地域
リースリング種  やや甘口

軽やかですがすがしい味わいのドイツ・モーゼル・リースリング種白ワイン。
葡萄そのもののフルーティさがナチュラルに表現された味わいです。

  葡萄の樹3本のオーナーボトル


『ワインを待つオーナー様に』


畑たより」が届きます!

ぶどうの樹3本のオーナー20152



オーナー様の畑について、ぶどうの栽培状況、今年の天候、ワインになるまでの醸造過程などを「畑たより」として年に数回ハガキでお知らせします!


【ぶどう栽培から始まるワイン造り……オーナー会員のお楽しみ】

工業製品ではなく農作物、大量生産品ではなく高品質少量生産の手造りのワインだからこそ、
同じ人たちが同じ場所で同じようにぶどうを造っても、その年の天候によって、特徴のある
ワインが届きます。
「畑たより」を見ながら、今年はどんなワインになるのか期待に胸を膨らませながらお待ちください!


2005年 猛暑 → ふくよかで糖度の残ったシュペートレーゼクラス
2007年 冷涼 → 爽やかで上品な酸味を感じるカビネットクラス

良い年・悪い年・・・ではなく、その年の良い個性がしっかり出るワイン造りを栽培農家の方にお願いしています。
また、その年の収量によって、お届けの本数が変わります。
(今までの実績では5〜6本です)

過去10年の実績

2000年 Q.b.A.         6本
2001年 シュペートレーゼ  5本
2002年 カビネット       5本
2003年 アウスレーゼ     6本
2004年 Q.b.A.         6本
2005年 シュペートレーゼ  6本
2006年 シュペートレーゼ  6本
2007年 カビネット       6本
2008年 ホッホゲヴェックス  6本
2009年 シュペートレーゼ   5本
2010年 カビネット       6本

2011年 シュペートレーゼ  6本
2012年 シュペートレーゼ  6本
2013年 Q.b.A       6本
(この年はケステナー・リースリングのお届けでした)





ぶどうの樹3本のオーナー201703



 モーゼルロゴ

ぶどうの樹3本のオーナー20154

 初めに

   ぶどう畑ありき

     ・・・・・


93年第1回ご案内 →→→

ぶどうの樹3本のオーナー20166




  初めにぶどう畑ありき・・・・・

  ボトルからグラスへ注がれたワインを飲む時、心がウキウキとはずみます。

  でも、そのワインの生い立ち ― 

  ― どんな畑で、どんな気候のもとで、あるいは誰の手でといったこと

  とても大事なことでありながらなかなか知ることができません。

  「ワインの醍醐味を十二分にお楽しみいただきたい」

  そんな長年の思いがかない、私どもザンクト・ニコラウス・クラブは、

  ドイツ・モーゼルの銘醸畑の一区画を借り受けることが可能となりました。

  ぶどう畑の自然の営み(4月の発芽〜6月の開花〜8月の水引き〜秋の収穫)を

  見守っていただきながら、

  そのぶどうから醸された自然味あふれるワインを翌年の夏にお届けし、

  皆様にもワインと自然のすばらしさを満喫いただきたいと思います。

  (93年の第1回ご案内原文そのまま)



ぶどうの樹3本のオーナー20168

ぶどうの樹3本のオーナー201704


受け継がれた想い


上記の文面はぶどうの樹3本のオーナーの記念すべき第1回目、1993年にお客様に配布されたちらしの原文そのものです。

あれから数えて四半世紀。
ぶどうの樹3本のオーナーはみなさまに愛されて四半世紀を迎えました。

内容もお値段も変わっていないこの企画ですが、実は私たちの畑はこの企画が始まって以来ほとんど同じ人が収穫をしてくれています。

いつもお便りに出てくるバストゥゲン一家はもちろん、お手伝いいただいている方も近隣の方から遠方の方までほぼ固定メンバー。
阿吽の呼吸のうちに収穫は進んでいきます。

写真は一昨年で25回目の収穫をお手伝いいただいたポーランド人ご夫婦の記念写真です。

続けていけるって本当にありがたいことですね。

企画・運営 ザンクト・ニコラウス・ワインクラブ事務局 ヘレンベルガー・ホーフ株式会社




2018年度の会員募集中です!!
仕切り線蔦

今年2017年の葡萄からワインを造って2018年にお届けします。

通常募集期間は、毎年4月から6月です。


10,800円 送料込みロゴ

但し、一部地域(北海道、沖縄及び離島、遠隔地)につきましては、
別途送料(648円税込)を申し受けます。




 ↓ ご予約はこちらから ↓




 

ご予約はこちらのページにて承ります。

葡萄の樹3本のオーナーページロゴ


ご予約頂いた時点で会費をお支払いいただく「前金制」です。

借りうけるぶどう畑の面積は最初に決まっていて、口数には限りがあります。
ザンクト・ニコラウス・ワインクラブでは満口となり次第、募集は締め切らせていただく形となりますので、予めご了承ください。




  会員限定ホームページによる情報発信は

  ヘレンベルガー・ホーフさんの

  ホームページにてご覧いただけます。


ヘレンベルガ―・ホーフ・ロゴ
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企画・運営
ザンクト・ニコラウス・ワインクラブ事務局
ヘレンベルガー・ホーフ(株)内

<個人情報の取り扱いについて>
お申し込みいただきました際の個人情報(住所、氏名、電話番号など)は、会員証、各畑便りの送付、オリジナルワインの配送、お申し込みいただいた際の確認のお問い合わせ時等に使用させていただきます。
他の目的に使用いたしません。
また、情報の管理については、ザンクト・ニコラウス・ワインクラブ事務局(ヘレンベルガー・ホーフ株式会社内)が責任を持って行ないます。




 丸又商店へのお問い合わせはこちらから


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