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  島根県出雲の清酒「天穏」(てんおん)

 


毎日飲める飽きの来ない味
ガツンと来る味よりもやわらかく
その人と共に寄り添うような日本酒を


天穏は飲んでくださる方々の心が安らぐようなお酒であり、お料理に寄り添い、その味を引き立てる存在でありたいと願って造られております。温泉につかってほっとする、温かいご飯を食べてほっとする、人の温かい心にふれてほっとする。『温かい』ということは、物理的にも精神的にも人の心に安らぎをもたらしてくれる大切な要素ではないでしょうか。私たちが造りたいお酒も『温かく』して、つまり、お燗をして美味しくなる「燗上がり」のお酒を目指しており、天穏の純米酒はそうした飲み方をお奨めします。

                         天穏 醸造責任者 出雲杜氏 小島達也 



そして「天穏」では、こんな提案をしています。

純米原酒に割り水をして飲んでみませんか?!

まずはこの式を。

(1)もとのお酒の量(ml)×(2)表示するお酒のアルコール度数(%)÷(3)目標のアルコール度数(%)=(4)割り水したお酒の量(ml)。


(1) もとのお酒の量(ml) 

   ×

(2) 表示するお酒のアルコール度数(%) 

   ÷

(3) 目標のアルコール度数(%) 

   =

 
(4) 割り水したお酒の量(ml)


(4)から(1)を引いた差が、足す水の量ですね。

 すると「アルコール分19%の純米原酒」の1合分を15%まで割り水燗する場合。


(1)180ml×(2)19%÷(3)15.0%=(4)約228ml

(4)−(1)=48mlの水を、(1)と混ぜ合わせると、15.0%のお酒の出来あがりです。

原酒の時とは、全く違う、とても飲みやすく美味しいお酒になりますよ。

清酒「天穏」蔵元

板倉酒造有限会社

島根県出雲市塩冶町468番地

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