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シャトージュンぶどう畑トップ画像

山梨の気候風土が味わいに表現された美味しいワイン

それが、シャトージュンのワインです。

仕切り線蔦


日本のワインは、日本の気候風土を活かしたワインであって欲しいと思います。

甲州という品種で醸すワインは、和ワイン、日本のワイン、であってこそ本来の姿であり、その品種の真価を発揮するのではないでしょうか。
もちろん一般的にワイン用葡萄品種とされる、カネルネ・ソーヴィニオンやシャルドネ、セミオン等々の日本で栽培された葡萄から造られる国産ワインも同じように考えてみたらどうなのでしょう。
右の画像
(右)セミオン   八ヶ岳標高650mにあるぶどう畑にて栽培
(中)シャルドネ  勝沼町自社畑の単一品種、単一畑。栽培者は飯島喜男氏
(左)甲州  山梨県勝沼町契約栽培畑

シャトー・ジュン3種ラインナップ

シャトージュン人と葡萄
ぶどうを摘んでいるのは醸造責任者
の仁林さんです。
ヨーロッパのワインと比べるよりも、日本人に愛されるワインであって欲しいと思います。

日本なのだから、ヨーロッパを真似たりしても所詮はものまね。
気候風土が違うのだから、日本の良いところが表現されたようなワインって造れないのだろうか。
「日本のワインとは」という視点の方が大切なのではないでしょうか。
そんな思いの中で出会った、山梨県にありますシャトージュンさんのワインを紹介させて頂きます。

シャトー・ジュンさんは、原料となるぶどうから醸造まで一貫して管理しています。
ぶどうは、自社圃場と契約圃場から収穫されたものと、契約農家から集荷されたものがあります。

<自社圃場について>
自社圃場は勝沼町内に3箇所あり、山沿いにあるカベルネソービニヨンとメルロの畑、シャルドネ畑、ピノノワール畑となっています。

シャトージュン畑
そのうち、メルロとシャルドネはともに国産ワインコンクールにおいて過去に入賞しています。
栽培管理責任者は、佐藤敏雄氏(カベルネとメルロ)、飯島喜男氏(シャルドネ)です。
それぞれの畑とも垣根式栽培で管理されており、毎年品質のよいぶどうが収穫されています。
ぶどう樹も年齢を重ねて落ち着き始めてからがワインに良い味わいをもたらしてくれます。

   シャトージュン(株)  山梨県甲州市勝沼町菱山3308

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