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清酒竹鶴ロゴ1竹鶴酒造外観図

    竹藪に鶴が飛来し 竹に鶴とは瑞兆なりと
      めでたく「竹鶴」と名が付いたそうな 江戸は享保の頃のこと



 竹鶴さんの志すもの
仕切り線綱太短

自然の恵みを活かす酒造り!!
仕切り線緑短1

それは、酒造りの根本に立ち返り、自然の恵みを活かす酒づくりです。

そして

授かりものとして酒を造る

それは、自然の摂理に則った酒造りを追求し、伝統に立脚した技術の継承を
心がけること。

そんな酒らしい酒を造ろうとする姿勢は、時代の移り変わりにも、決して変わる
ことなく伝わる価値であり味わいを生み出していくと考えています。



 竹鶴の酒 その味わい
仕切り線綱太短

複雑な旨味と幅のある酸
仕切り線緑短1

(1)お燗しておいしい

(2)料理と合わせておいしい

(3)熟成させておいしい


この「3つのおいしい」が竹鶴を竹鶴たらしめている味わいです。

そんなおいしさを味わってもらう為に「複雑な旨味と幅のある酸」を重視しています。

旨味と酸の調和した酒は、お燗すると一層冴えを見せます。

旨味を支える酸はキレを生み、合わせる料理を引き立てます。

また、そんな酒をじっくりと熟成させれば、まろやかさは増し、味わいも深まります。



 竹鶴の酒には色がある
仕切り線綱太短

活性炭素の使用は行わない

出来た酒をなるべくそのままの姿でお届けしたい


このように考えているため、竹鶴の酒には「色」があります。

それは、酒本来の自然な色ですので、目でも酒を味わって頂ければ幸いです。



竹鶴の良さが自然とわかる時

似顔絵スタンダード140竹鶴の良さ、いいや、すごさってどんな時に分かったりするのだろう。
それを知る機会ってどんな時なのだろう。

大勢で楽しく集った場で、かなりの銘柄のお酒が飲まれている時、何気なく、今飲んだこの酒、これをもう一杯頼むよ、となるような酒。
一見すると無骨に見えるけれど、実際はとても幅広く料理と相性良く楽しめる。

販売場での試飲だけでは気が付かなかったその酒の本当の価値が、こうゆう時に分かるのではないでしょうか。

その酒の持つ、深み、複雑さ、豊かさ、安定した酒質の落ち着き。

一見すると美味しいと思っていた酒が、あれ意外と盃が進まないなあ。

こうゆう事って、書いて説明出来ないですからね。



清酒「竹鶴」醸造元
竹鶴酒造株式会社
広島県竹原市本町三丁目10−29


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