肥前蔵心 生もと純米  1,800ml

肥前蔵心 生もと 純米酒 1,800ml

生もと造りに賭ける

この酒、決して主張しません。
芯はしっかり、でも硬いイメージではありません。
優しさの中に深い味わいがあります。

不思議に杯が進みます。
優しさをイメージしながらお飲み頂けると思います。

ぜひ、ゆったりとした気持ちでお楽しみ下さい。

肥前蔵心生もと肩ラベル

肥前蔵心ロゴ

矢野酒造の矢野専務さんからのメッセージ(平成22酒造年度の時のもの)

生もと造りは今回二造り目ですが、今回は酸を出した上で、やや甘めに仕上がっています。
それは、色々な状況を判断しながら、やや甘めに仕上げ、そして甘味・旨み・酸味のバランスをとることを念頭に醸しました。
まだ若さが残りますが、一夏を超え味が調和し、まとまりが出てきました。
生もとならではのふくよかなボディ感と酸由来のキレで、食中酒として十分にお楽しみいただける逸品です。
これからの熟成でさらなる味の変化が期待でき、燗上がりのする酒になるものと自負しております。
ですので、購入後は光線と極端な高温を避けて保存していただき、熟成による味の変化も楽しんで頂ければ、造り手として幸いに存じます。

あえてこのメッセージを残しました。(横地)

気持ち良くなごむことが出来るなあ!!
自然に造られた酒はいいなあ!!

店主の一口コメント

栗を蒸したような
そこに、杏や洋梨、桃の香りを微かに感じます。

いい状態での醗酵といい熟成が伺えます。

優しさに包まれれながら、すっきり感、若干の若さ。
酸の気持ち良い刺激。

充てが欲しくなる。
いや、充ての肴がきっと美味くなる。
そんな期待が膨らむお酒です。



肥前蔵心生もと純米試飲コメント(平成25by)

微かだけれど白い花のような香り。
ちょっぴり桃の香り。
そんな気持ちの良い香りが微かに広がりながら漂ってきます。

小気味のよい辛さ。
まろやかで旨みを包み込むような大らかな味わい。
そのバランスの良さからくる落ち着き。

自然に熟成されたからこその味わい。

決して何かを主張したりしないけれど、でも自然に気持ちがなごむ。

ふくらみとか豊かとか。
そういう表現じゃあないなあ〜。

味幅のある。
そう、薄い味ではないのですが決して味幅の広さを感じさせない。
言い方を変えると、どっしりしているのだけれど、それを感じさせない軽やかな飲み口があります。
この辺りの表現が難しいけれど、何か決まり文句に固まった味ではないですね。

こういう酒は、ゆっくり、そして静かに売れていく。
そんな気がします。

2015.03.10

店主

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     進化する純米酒!! 「肥前蔵心生もと仕込み」



「肥前蔵心生もと仕込み」平成22酒造年度産の試飲コメント
仕切り線緑2

  
  杏、白桃
  とっても微かだけれど、そんな香りがある。

  穀物である米がとっても良い状態に醸されたことがうかがわれる。

  日本酒度のプラス表示は高くないので、甘く感じるかなと思ったら、決してそうではなく、
  しっかりとした酸が骨格をカタチ創っているので、辛くさえ感じる。
  去年までとは明かに違う。

  しっかりした造り。
  芯が一本通ったなあ〜。
  う〜む、そう感じる。

  生もと仕込み、熟成。
  この2つがキーワード。

  これからの日本酒のあるべき姿を追い求める。
  温故知新
  そこにこそ答えがある。

  現代と過去、そして未来を見据える酒造り。
  決して複雑ではないシンプルさ。
  でも、その中にある複雑な味わい。

  別に禅問答をしているのではありません。

  コメントとして出てくる言葉は決して多くは無いけれど、
  ゆったりした落ち着きのある味わいから
  ミクロの世界の複雑さが垣間見える。

  簡素の中にこそ真実がある。

  あれ、やっぱり禅問答か?!

  日本酒って奥が深いなあ。




店主のひと口コメント(平成21酒造年度産に対するもの)


  とても微かだけれど、うっとりするような、期待を抱かせる香りがします。
  香りそのものを上手く表現できないけれど・・。

  とてもおっとりとした印象。
  とても自然にゆったりと熟成を重ねたからこそ生まれる円やかな味わい。
  ほど良い辛さが何とも言えず心地よい。

  気持ちがゆったりした気分になれるので、とてもなごみやすい。
  箸も盃も気持ち良く進むことでしょう。

  生もと仕込みの日本酒ならではの、正にお酒は食中酒なのだと教えてくれます。


  手造りの酒ならではの温もりを感じるのは私だけではない筈です。


  常温での保管だからこそ、自然の冷気を入れる工夫をしながら、より自然に熟成させている。
  それだからこそ上手く熟成されたと感じる味わいです。
  理想だと思います。
  コメントでは表現できない良さが伝わってきます。

  但し、全体的にもう一つ、奥行き、深みが欲しいなあと感じました。
  でも、初めてでこれは成功でしょう。

  ただちょっと、冒険心というかチャレンジというか、その辺りが見えないかなと、ちょっと無難にまとめて
  きたなあという感じも受けます。

  まあ、言いだせばキリがないのですが、でも、とても良い酒です。
  ハイ、そう思います。



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肥前蔵心 生もと純米  1,800ml

メーカー:矢野酒造株式会社
価格:

3,024円 (税込)

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■ 商品仕様

メーカー矢野酒造株式会社

お薦め飲み頃温度帯

温度帯呼び名
5〜10℃雪冷え(ゆきびえ)
10〜15℃花冷え(はなびえ)
15〜20℃涼冷え(すずびえ)
20〜30℃常温
30〜35℃日向燗
(ひなたかん)
35〜40℃人肌燗
(ひとはだかん)
40〜45℃ぬる燗
45〜50℃上燗(じょうかん)
50〜55℃熱燗(あつかん)
55℃〜飛びきり燗

肥前蔵心(ひぜんくらこころ) 生もと純米酒

【タイプ】
芳醇 (やや甘口)

【お薦め飲み頃温度帯】
(冷やして)△
(常温)○
(ぬる燗)◎
(熱燗)◎

(あくまでも目安ですので、お好みによりお楽しみください。)


選ぶポイントロゴ

  「お気に入りの酒」
  「美味しさを求めた酒」
  「感性の酒」

この酒は、「お気に入りの酒」として選んで頂きたい純米酒です。
食中酒として、おおらかに気持ち良く包み込むような味わいの純米酒です。
そんな、自然に醸されたお酒は、造り手の人柄が反映するかのようです。
そんな温もりのある感性をお楽しみください。
料理を選ばずにやはり「ぬる燗から熱燗」で合わせたいお酒です。
もちろん、冷やから燗まで食中酒としてオールマイティに楽しめますよ。


仕切り線緑1

       当店では、日本酒の案内に際してお酒を選ぶポイントを大きく3つに分けています。
     日本酒の3つのタイプ別分類「選ぶポイント」についてはこちらをご覧ください。
 仕切り線緑2

お客様から頂いたコメント

店での一コマ(平成23年10月)


   いやあ〜、この酒、良かったですよ。

   まとまりが良いっていうんですか。

   ちょっと、ほっとする感じです。
   構えなくていい味と言えばいいのかな〜。

   甘いとか辛いとかっていう感覚も必要ないっていうかさあ〜。

   (y)ありがとうございます。

   これこれこうゆう特徴でなんてコメントする必要がないですよね。
   素直になれる。
   これが「手造り」なんでしょうね。

   今もこうしてこうゆう昔ながらの造り方でお酒を造っていてくれる。

   それをこうして素直に飲んで頂ける。
   蔵元さんにとって、一番よいことだと思います。
   飲み手の方に、こうゆう感想を持って頂ける事が・・。

              22byの感想  名古屋市 M様 (平成23年10月)



お客様から頂いたコメント

店での一コマ


   これ、良かったですよ。
   美味しかった。
   今って、こうゆう感じっていうか、感覚のモノって中々無いですよね。
   何て言ううんだろう、こう、計算されていない味なんですよ。
   真心込めて、丹精込めて造ったなあ〜、て感じですね。

   素朴 ・・・ でも美味しい そんな感じかな。

   (y)ありがとうございます。こうゆうのは、コメントできないですからね。
   生もと仕込みということで、昔の造り方をしているお酒ですが、手を抜くことが出来ないでしょうね。
   丹精込めると言いますが、おそらく大変な事だろうと思いますよ。
   それでいて、出来てきたお酒の味わいが、もう飲めばすぐ分かるような違いがあるかと言えば、
   そうゆう訳でもないですからね。
   でも、やはり、分かりますよね。

   今となってはちゃんと伝わるだろうか、といった感じなのですが、その代わり逆にいえば、こうゆう事は
   計算や技巧ではやはり出ない味なのだということです。

   ありがとうございました。

                                           名古屋市・R様


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